完全自動発注版マーケットアナライザー225は更新終了し、MarketAnalyzer_D20の実売買記録に移行します

長い間記録を続けてきた完全自動発注版マーケットアナライザー225ですが
本日にて更新を終了し、MarketAnalyzer_D20の記録に移行します
 

■更新を終了しMarketAnalyzerD20に移行する理由
マーケットアナライザー225は、テクニカル指標を使わず、マーケットのバランス変化でサイン判定を行います。
 
サイン判定は高精度で、堅牢性・再現性の高い判定アルゴリズムであるのが特徴です。
 
しかしながら、
完全自動発注による実売買において、スリッページによる実現利益の低下が課題でした。
 
MarketAnalyzer_D20では、サイン判定部分はまったく同じですが、
利益確定部分において、緻密な動作をするプログラムを組み上げたことによって、
 
システム上の損益はプラスでも実損益は手数料とスリッページでマイナス、、という様なことが無くなりました。
 
 
■サイン判定部分における違い
(旧)マーケットアナライザー225とMarketAnalyzerD20は新規サイン判定方法はまったく同じです。
 
違う箇所は、判定用データにLargeではなく日経225Miniを使い、マーケットのバランス変化を見る期間(平均期間)をごく短くしたことだけですが、より無駄のない取引ができるようになりました。
 
■利益確定部分の違い
いわゆるトレーリングストップ機能を有していますが、
証券会社では提供できない細かな制御・利益幅の追及ができるのが特徴です。
  
 
■今後の記録
以上のような事から、今後はMarketAnalyzer_D20での実売買記録の記載に変更いたします。
 
(旧)完全自動発注版マーケットアナライザー225ではスリッページもあるため、
手仕舞いの際に、ついつい手作業で返済などもしばしばあったり、マーケットの動向が気になってしまったりという事がありましたので、
パソコンが売買するままの実売買記録を載せられない日がありましたが
 
MarketAnalyzerD20では朝から晩まで完全にパソコン任せで問題なくなったために実売買記録の掲載に変更するものです。
 

 

 

 

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